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ケガの解説 | 東海市富木島町 ARK接骨院の記事一覧

足の裏の痛みが気になるなら東海市のARK接骨院

2020.11.20 | Category: ケガの解説

足の痛みが気になる。足底筋膜炎なら改善する可能性も?

足が疲れてくると足の裏が痛い、階段などの段差が辛い、夜間立ち上がるときにズキッと痛みが走る。

そんな症状のある方は「足底筋膜炎」である可能性があります。

今回は足底筋膜炎の症状や改善方法、予防方法などに触れていきたいと思います。

足底筋膜炎とは足の裏にある筋肉の膜、腱などが疲労や関節のズレによって引き起こされ歩くたびに痛みが出たり、朝や夜間、体が冷えているときに歩くと痛みが出る症状のことをいいます。

疲労によって引き起こされる足底筋膜炎は疲労によりアキレス腱やふくらはぎの筋肉が固くなり、その固さに引っ張られることで足底筋膜を刺激し痛みが発生する症状です。

関節のズレによって引き起こされる足底筋膜炎は足関節実質がズレてしまうことによって先程も述べたふくらはぎの筋肉やアキレス腱が引き伸ばされ足底筋膜が刺激され起こる症状です。

両方ともの症状に共通して言えるのは足の裏が悪いから痛みが発生しているわけではなく、その他の部位のその他の原因によって足の裏に、痛みという症状が引き起こされていることにあります。

疲労によって引き起こされる足底筋膜炎はその属性上、休息を十分にとり運動習慣を見直すことによって改善させていくことができることが多いです。

一方関節のズレが原因の足底筋膜炎は一旦休息を取ったとしても痛みが収まるのはその休息期間だけで、日常が戻ってくるとまた痛みがぶり返す事が多いです。そういった場合関節のズレを治すことが足底筋膜炎の改善に繋がります。通常関節のズレは自分の手で治すことができないため、最寄りの接骨院や治療院を尋ねる必要があるでしょう。

東海市、大府市、知多市で足底筋膜炎にお悩みの方「ARK接骨院」へお任せください。

四十肩、五十肩の悩み 東海市のARK接骨院で改善

2020.11.19 | Category: ケガの解説

日本には四十肩や五十肩と呼ばれる肩を挙げるとズキッと痛みが走ったり痛みで腕自体が挙がらなくなってしまう症状があります。このような呼び方は日本独特のもので四十肩、五十肩という名前のない海外ではFrozen Shoulder(凍結肩)と呼んでいます。凍ったように動かなくなるということで凍結肩と呼ぶわけです。

話をもとに戻します。四十肩、五十肩というのは俗称で40歳50歳前後から起こってくる症状なので付けられました。医学用語では肩関節周囲炎と呼びます。

実際に四十肩、五十肩の人の肩で何が起こっているのかというと、肩関節周辺の組織が凝り固まり少し動かすだけで炎症が起きています。酷くなってくると夜間や夜中などの安静時にズキズキとした痛みが出ることもあります。

先に述べましたが四十肩や五十肩と呼ばれる肩関節周囲炎は肩関節周辺の組織である筋肉、靭帯、腱、関節の袋である関節包などの軟部組織と呼ばれる組織が凝り固まってしまうことにより起きています。これらの組織が固くなることによって皮膚まで固くなってしまい皮膚の制限も相まって四十肩、五十肩の症状を悪化させてしまう場合もあります。

ではどうしたらよいかというと、組織の固まりを取ってしまえば四十肩、五十肩は良くなっていきます。

具体的に言うと、

1,温める…温めることにより組織が軟化(柔らかく)し肩の可動域が広がる

2,動かす…動かないものを動かすことによって動くようになる

3,全身の血行を良くする…半身浴、軽い運動によって全身の血行を良くすると肩に巡る血液の量が増え組織が緩む

などの対処法があります。

多くの場合1〜3を1つだけ行ったとしても改善することはまれです。

なので1〜3を組み合わせ、「保温し肩を温め適度な運動を行い頑張って肩を動かす」こういったことを適切に行なっていけばほとんどの場合、四十肩、五十肩は改善していきます。

痛いから動かさないではなく積極的に動かしていくことが四十肩、五十肩改善への近道と呼べるでしょう。

 

東海市、知多市、大府市で四十肩、五十肩にお悩みの方「ARK接骨院」へお任せください。

体操選手の身体の痛みとよく起こる怪我とは?

2019.01.07 | Category: ケガの解説

体操選手に多く見られる膝の痛みについて解説します。

そもそも体操とはどのようなものがあるのか簡単に解説したいと思います。「器械体操」「器械運動」とも呼ばれるいわゆる体操競技の範囲は広く、学校体育で用いられることも多い鉄棒・跳び箱・マット運動をはじめ、うんてい・ジャングルジム・登り棒・滑り台・ブランコ等も含めることがあり、解釈や考え方によって定義は多岐にわたります。ここでは競技スポーツとしての体操競技、器械体操についてお話します。男子は床運動(ゆか)、鞍馬(あん馬)、吊り輪(つり輪)・跳馬・平行棒・鉄棒の6種目、女子は跳馬・段違い平行棒・平均台・床運動の4種目が行われています。女子の床運動では音楽が用いらることも多く、音楽に合わせて体操を行うものになっています。

体操競技で起こりうる怪我ですが、とても多岐に渡り、軽い程度のものから重症化してしまう怪我まで様々な種類の怪我が起こる可能性があります。中でもよく発生するのは着地時にバランスを崩す事によって起こる足関節の捻挫です。足首の捻挫と言っても程度には差があり、競技継続可能なものや、足首の外くるぶしである外果(がいか)の骨折を伴うものまであります。

次に多い怪我と言われているのは手関節の捻挫です。手関節は足関節と比べると骨や靭帯などの組織が小さく強度も弱いため体重を支えた際などに受傷してしまうことが多いです。手関節は手根骨という8個の骨から構成されており、その配列が整っている時に最も効率の良い運動が出来るようになっています。しかし、多くの体操選手はこの手根骨の配列が整わない状態で競技を継続しているため上手にパフォーマンスを発揮することが出来ない状態になってっしまっています。多層をやっていて手関節に違和感があるのなら早めに手根骨の配列を確認することが大切だと言えます。

今回は体操選手に起こりうる足関節の問題と関節の問題について簡単に解説しました。

東海市、大府市、知多市で体操での怪我にお悩みの方「ARK接骨院」へお任せください。

 

肩の痛みと種類 東海市

2018.07.30 | Category: ケガの解説

肩の痛みにはいろいろな種類がある。

筋肉の損傷

腱板筋損傷(けんばんきんそんしょう)

腱板筋とはローテーターカフとも呼ばれ、その名前の通り肩関節を袖口状に覆っていて肩関節を挙上(腕を上に挙げる動き)をする際や、腕を回すような動きをする際に働いています。腱板筋は棘上筋(きょくじょうきん)、棘下筋(きょくかきん)、大円筋(だいえんきん)、小円筋(しょうえんきん)の4つでその中でも損傷しやすいのは棘上筋だと言われています。そのため腱板損傷といったらまず棘上筋損傷を刺すこともあるくらいです。野球やバレーボールなど肩を多く使うスポーツを行うと起こることが多い症状で、一度受傷すると慢性化しやすいことも知られています。他には腱板筋の腱は加齢とともに水分が抜けていき固くなっていきます。そのため固くなった腱を動かすこといよって腱板筋の腱が傷つき、腱板筋損傷となることがあります。

関節の損傷

肩関節唇損傷(かたかんせつしんそんしょう)

肩関節の関節面には関節唇という丸い軟骨があります。これがあることによって関節が安定し、様々な方向への運動を可能にしています。また、衝撃を吸収してくれる役割も担っているため損傷してしまうと一気に肩関節が不安定になってしまいます。関節唇損傷は野球の繰り返される投球動作やテニスやゴルフのスイングの衝撃に伴って発生することが多く、受傷すると肩関節を動かすたびに関節内に痛みを感じます。また、症状が悪化してくると関節の引っかかり感や関節から「ガリガリ」という音が聞こえたりします。

肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)

肩関節周囲炎は40代以降の方に多く発生する症状です。そのため「四十肩」や「五十肩」とも呼ばれています。海外では「フローズンショルダー」(凍結肩)とも呼ばれ、その名前の通り痛みによって肩関節の可動域が著しく低下する症状が見られます。肩を動かすたびに痛みがあり肩関節の挙上と外転の可動域が痛みによって著しく低下します。症状が進行していくと夜間に痛みを感じて起きてしまったり、明け方に強烈な痛みに襲われるなどの症状が発生します。通常肩関節周囲炎は寛解期があることが多く周期的に痛い時期があったり痛みのない時期があったりするのも症状の特徴の一つです。

肩関節はその形状から多方向に動かすことができる関節です。しかし、多方向に動かせるからこそ痛みに原因を突き止めることは大悦なことだと言えます。東海市、大府市、知多市で肩の痛みなら「ARK接骨院」へお任せください。

東海市 ばね指の詳しい解説

2018.07.23 | Category: ケガの解説

指の動きがぎこちなくなってしまうのがばね指

指は筋肉の先端である腱によって曲げたり伸ばしたり動作を行うことができるようになっています。手を握ったり開いたりする筋肉は前腕に存在しておりその筋肉の腱が各指に付着しています。その腱が指から浮いてしまわないように留めている役割をしているものを腱鞘(けんしょう)と呼びます。構造的にはズボンのベルトとベルト通しのループに似ています。腱鞘は指に存在しており指を動かすことによって常に小さな摩擦が起こっている状態になっています。この指の腱鞘部分での炎症が悪化し、指の動きまで妨げてしまうことをばね指と言います。別名で弾発指とも言い、ばね指という呼称同様指を曲げ伸ばしする際弾むような抵抗があるためこのような名称になっています。ばね指は腱鞘で起こる腱鞘炎の一種です。

「腱鞘炎の症状」

指のに付着している腱と腱鞘の間で炎症が起こってしまうと腱鞘を腱が通る時に腱が上手く通り抜けることができなくなり、指の動きがぎこちなくなり、更に痛みや違和感、熱感などが生じます。症状は身体が比較的冷えている午前中がひどい事が多く、体温が上昇する午後にかけて軽くなることが多いです。しかし、放置して症状が進行すると中々指を伸ばすことができないばね指となってしまい、更に悪化すると指を動かせない状態になってしまいます。

「好発年齢と性別」

性別で言うと女性の方が発生確率が高く、特に更年期の女性、妊娠出産期の女性にも多く発生します。手のオーバーユースも原因の一つと考えられており、スポーツ選手や指を多く使う職業に就いている人にも多く発生します。糖尿病、リウマチなどで透析治療を行っている患者にもよく発生します。母指(親指)、中指に多く発生し、環指、小指、示指にもみられます。

ばね指は程度によりますが初期であればテーピングを貼付し代償運動を覚えることによって腱鞘の炎症を抑え、症状を軽減していくことが可能です。東海市、知多市、大府市でばね指でお悩みの方「ARK接骨院」へお任せください。

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