東海市 ゴルフで身体を痛めたあなたに

ゴルフで起こる怪我は大きなものは少ないが痛みが続くことが多い

ゴルフは激しく走ったり、ボディコンタクトが起こるようなスポーツではありません。身体への負荷は他のスポーツと比べると比較的少なく、誰もが安全に楽しむことができる優れたスポーツです。しかし、スポーツであるので怪我のリスクはゼロではありません。今回はそんなゴルフで起こる怪我を簡単に解説していきます。

「どんな怪我が多いのか」

1、手の平、指のマメ

2、腰痛、広背筋痛、首の痛み

3、手首の痛み、肘の痛み

4、肩の痛み

5、肋骨疲労骨折

6、ボールによる打撲

 

1、手のひら、指のマメ

グリップを握り込み、その状態で手のひらや指に衝撃をを受け続けるとマメができてしまうことがよくあります。マメ自体は痛みを伴わないことが多いですが、マメが剥がれたり潰れてしまったりするとスイングをするたびに痛みが出現します。初心者に多くみられる症状です。

2、腰痛。広背筋痛、首の痛み

ゴルフを嗜まれる方に最も多いのがこれらの痛みで、ゴルフは身体を捻じってボールを打つという性質上、体幹部分を背骨を中心に回転させるように動かします。その動きに伴って筋肉、神経、骨膜などを損傷させることがあります。特にボールを打つ際、前傾姿勢が強い方に多く見られる症状です。

3、手首の痛み、肘の痛み

ショットの衝撃が肘や手首にストレスを掛けることによって発生します。特に肘の痛みはゴルフ肘と呼ばれ一度なってしまうとバックスイングからインパクトの際までのフォームの修正が必要に成ってくる場合もあります。

4、肩の痛み
バックスイングの際にバランスを崩してしまうと肩関節の腱板筋という筋肉を傷つけてしまいます。腱板筋を損傷すると肩関節自体が不安定になってしまうのでテーピングなどで補強してからゴルフをプレーする必要があります。

5、肋骨疲労骨折
日々打ちっぱなしなどで練習をしているうちに練習量が多くなってしまうのはよくあることです。肋骨の疲労骨折は体幹を捻った時に内外肋間筋が肋骨にストレスを掛け発生します。意外と発生頻度が多い症状なので肋骨付近に違和感が出た際は早めにゴルフの練習を中断する必要があると言えます。

6、ボールによる打撲
ボールがぶつかって起こる打撲です。稀に発生します。

このようにゴルフをプレーするにあたって様々な怪我のリスクが考えられます。

東海市、大府市、知多市でゴルフで身体を痛めた方は「ARK接骨院」へお任せください。

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