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この記事では知多市で悩む方の多い足の痛みに対する徒手療法、手で行う施術について東洋医学的な知見と、西洋医学的な見解を織り交ぜながらわかりやすく解説しています。

現代では多くの治療機器がありますが、人間の手の感覚(触診)は、微細な筋肉のこわばりや関節のわずかなズレを感知する究極のセンサーです。
例えば背中と手をでそれぞれ何かの物で刺激したとして、その物が何であったかわかるのは手だけです。背中では漠然と刺激されている事実のみが伝わってきますが、手で刺激した物の形ははっきりと認識できるはずです。それほど人が手で「触る」ということは多くの情報を得ることができます。
※1 トリガーポイントとは筋肉の中にできた「痛みの引き金(トリガー)となる過敏な点」のことです。単なるコリとは異なり、その場所を押すと「別の離れた場所」まで響くような痛み(関連痛)を引き起こすのが最大の特徴です。
機械を使わず、手技によって改善が期待できる知多市でもご相談の多い代表的な症状を紹介します。
捻挫は「放置すれば治る」と思われがちですが、徒手で適切に関節の位置を整えないと、足首の可動域が狭まったまま固まってしまいます。これが後に膝痛や腰痛の原因となります。
足首の捻挫について詳しくはこちらの記事で詳しく解説しています。
足裏の膜が硬くなる原因は、ふくらはぎやアキレス腱の硬さにあります。徒手によって足裏からふくらはぎ全体の連動性をスムーズにすることで、歩行時の衝撃を分散させます。
辛い足底筋膜炎についてはこちらで解説しています。
変形自体を完全にゼロにすることは難しくても、徒手によって「足のアーチ(土踏まず)」を支える筋肉を再起動させることで、痛みを大幅に軽減し、歩行を安定させることが可能です。
スポーツが盛んな知多市で多いこの症状は、筋肉が骨の膜を引っ張ることで起こります。手技で硬化した筋肉を柔軟に保つことで、早期の競技復帰を目指せます。
シンスプリントの詳しい解説はこちらの記事で解説しています。
物理療法(電気や温熱)を行わない場合、以下のような専門的な手技を組み合わせて施術が進められます。
痛みが出ている場所だけでなく、繋がっている筋肉のライン(筋膜)を丁寧にリリースします。例えば、足裏の痛みに対して、あえて「ふともも」や「お尻」の筋肉を緩めることで、足への負担を減らします。
足首や足の指の関節に微細な動きを与え、関節が運動軸方向に正しく動く状態を作り出します。強引に動かすわけでなく牽引(引っ張り)を加えながら心地よい刺激で関節の「遊び」を取り戻します。
施術者の手を抵抗として使い、患者様自身の筋肉を収縮・弛緩させることで、神経系の働きを活性化させます。これにより、脳が「正しい足の使い方」を再学習します。
湿布や薬は、神経に伝わる痛みを一時的にブロックする「対症療法」です。
対して、徒手によるアプローチは「構造の修復」を目指します。
| 項目 | 湿布・薬 | 徒手療法 |
| 目的 | 痛みの感覚を抑える | 痛みが出る原因を取り除く |
| 効果 | 一時的 | 持続的(根本改善) |
| アプローチ | 化学的(成分) | 物理的(構造・バランス) |
プロの施術と並行して、ご自身でも手を使ったケアを行うことで回復が早まります。
「足の痛み」は、単なる局所の問題ではなく、全身のバランスが崩れているサインです。
機械を使わず、一人ひとりの身体の状態を「手」で確かめながら行う施術は、心身の緊張を解きほぐし、身体が本来持っている「治ろうとする力」を引き出します。そこに解剖学に裏打ちされた施術を取り入れることによって痛みを取り除くことが期待できます。当院では多くの治療院が物療(電気や超音波)に頼るなか、徒手療法のみで結果を出し続けてきました。
長年抱えているその痛み、電気や薬だけで解決しようとせず、一度プロの徒手技術に身を委ねてみませんか?ぜひ連絡をお待ちしています
【アクセス】
東海市、知多市、大府市で足の痛みなら「ARK接骨院」へお任せください。
執筆者 柔道整復師 古田 幸大