【常滑市】恩師が率いるサッカークラブSpiritsと怪我対策|ARK接骨院が解説

ARK接骨院ではサッカー選手の怪我も専門に受け付けています

今回は、常滑市でサッカーを頑張るお子さんや保護者の方に向けて私が個人的に非常にリスペクトしている常滑市のサッカークラブ「Spiritsスポーツクラブ」の紹介と、後半では常滑エリアでサッカーを頑張る学生や保護者の方にぜひ知っておいてほしい「怪我と対策」についてお話しします。

奇跡的な再会と、中野 寿洋先生のこと

Spiritsスポーツクラブの代表を務める中野先生は、実は私の高校時代の恩師です。

当時の私は部活一辺倒で、正直なところ勉強はかなりおろそかになっていました(苦笑)。人生で初めて習う分野の授業、そんな授業を受けていると瞼も少しずつ重くなり…しかし、中野先生はそんな私を見捨てることなく、勉強嫌いな私でも理解できるように、本当にわかりやすく具体例を挙げながら丁寧に教えてくれていました。
中野先生!ありがとうございます!

記事執筆のきっかけは「ある選手」との出会い

実は、今回この記事を書くに至ったのには、不思議なご縁がありました。

当院(ARK接骨院)でサポートさせていただいているある選手が、会話の中で「Spiritsの選手だ」と教えてくれたのです。詳しく話を聞くと、代表を務めているのがなんと、あの中野先生だと判明しました。

「これはご挨拶しなければ!」

居ても立っても居られず、急いで長文メールを送りコンタクトを取らせていただきました。 すると、すぐにお電話でお話しする機会をいただき……受話器越しに伝わる先生の熱量は、当時と全く変わっていませんでした。その「アツさ」と変わらない活躍を話してくださり、記事にすることを許可していただきました。

常滑のサッカークラブ「Spirits」のここが凄い!

中野先生はとにかく「アツい人物」。 生徒一人ひとりの状況に合わせ、親身になって相談に乗ってくれる姿勢は、今のクラブ指導にもそのまま表れていると感じます。

常滑市のサッカーチームSpiritsのチームロゴ
画像をタップで公式ホームページにリンクしています。

ブログ2700件が証明する「継続と実績」

Spiritsの凄さは、公式アメーバブログを見れば一目瞭然です。 その更新数はなんと2700件以上(※2026年時点)。 「継続は力なり」を体現するその活動量からは、つい先日も卒業生がなでしこリーグ(ディオッサ出雲FC)への入団を決めるなど、実際にプロの世界へ羽ばたく選手を輩出し続けています。

公式アメーバブログ】はこちら

共感できる「ボトムアップ」の理念

また、Spiritsでは「ボトムアップ理論」を採用し、選手自身が考えて行動することを重視しています。さらに保護者に対して「サッカーのことでは怒らないで」と呼びかけている点も、子供の自主性を伸ばす上で素晴らしい環境だと感じます。

常滑市でサッカークラブをお探しの方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
将来のプロスポーツ選手、世界で戦える選手を本気で目指したい、そんな君の挑戦を待っています。】
( Spiritsスポーツクラブ公式サイトより)
【クラブ名】 特定非営利活動法人 Spiritsスポーツクラブ
【代表電話】 0569-30-8273
【活動地域】 愛知県常滑市、愛知県半田市

ここからは、Spiritsのような素晴らしい環境でサッカーに打ち込む選手たちに向けて、身体の専門家(柔道整復師)の視点から「常滑市でサッカーをするなら気をつけておきたい怪我」について解説します。

目次

常滑市で多いサッカーの股関節痛「鼠径部痛症候群」

当院にも常滑市や周辺エリアから多くのサッカー少年が来院されますが、特に成長期の選手に注意してほしいのが股関節の痛み、「鼠径部痛症候群(そけいぶつうしょうこうぐん)」、別名グロインペインシンドロームです。

なぜサッカーで「股関節」が痛くなるのか?

サッカーは、キーパー以外「手を使うことが禁止」されている競技です。 当然、ボールを扱うのはすべて「足」。蹴る、止める、走る、切り返す……すべての動作で足の付け根である「股関節」に強烈な負担がかかります。常滑市でも、ハードな練習に励む選手ほど、この痛みを訴えるケースが少なくありません。

「休めば治る」は間違い?

この症状の主な原因は以下の通りです。

  1. 筋肉の拘縮:使いすぎにより筋肉が固まり、可動域が狭くなる。
  2. 関節のズレ・歪み:筋肉に引っ張られ、股関節のアライメント(位置)が崩れる。
  3. 外傷:ボールや相手選手との接触などの打撲。

最も厄介なのは、「休んでいるだけでは治らないことが多い」という点です。 静養すれば一時的に痛みは引きますが、根本原因である「筋肉の硬さ」や「関節のズレ」を治さない限り、プレーを再開するとすぐに痛みが再発し、慢性化しやすいのが特徴です。

当院では、ディープティシューマッサージ筋膜リリースで筋肉を緩め、AKA(関節運動学的アプローチ)などで関節のズレを戻すことで改善を目指します。

サッカー選手の鼠径部痛症候群(グロインペイン)

常滑でサッカーをするなら知っておきたい5つの怪我

鼠径部痛症候群以外にも、サッカーの現場では様々な怪我が起こります。長くサッカーを楽しむためにも、以下の5つの症状には注意が必要です。
(※各症状名をタップすると詳細解説ページへ移動します)

足首の捻挫 (Ankle Sprain)

サッカーで最も発生頻度が高い怪我の一つです。 「たかが捻挫」と軽く見られがちですが、伸びてしまった靭帯を放置すると「足首が緩い(不安定な)」状態になり、再発を繰り返す「捻挫癖」がつきます。受傷直後の固定と、復帰後のバランス強化リハビリが非常に重要です。

足首の捻挫でテーピングを巻くARK接骨院
当院では小児から大人までのテーピングに精通しています。

ジャンパー膝 (膝蓋靭帯周囲炎)

膝のお皿の下あたりに痛みが出る症状です。 ジャンプ動作や強いキック動作の繰り返し(オーバーユース)によって、膝蓋腱に炎症が起きます。特に成長期の子供に多く、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)の柔軟性低下が主な原因となります。練習後のストレッチが最大の予防策です。

腰椎分離症 (Lumbar Spondylolysis)

成長期のサッカー選手に非常に多い「腰の疲労骨折」です。 キックやターンなど「腰をひねる動作」の繰り返しで、未発達な腰椎の骨にヒビが入ってしまいます。「腰を反らすと痛い」のが特徴です。股関節の硬さが原因の9割と言われており、放置すると将来的な慢性腰痛につながるため、早期発見が重要です。

オスグッド病 (Osgood-Schlatter Disease)

「成長痛だから仕方ない」と諦めていませんか? 膝のお皿の下の骨が少し出っ張り、激痛が走る症状です。成長期の急激な身長の伸びに加え、キック動作で太ももの筋肉が骨を強く引っ張りすぎることで起こります。単なる成長痛ではなく「スポーツ障害」ですので、適切なストレッチとケアで痛みはコントロールできます。

腱板損傷 (Rotator Cuff Injury)

「サッカーで肩?」と思われるかもしれませんが、意外と多い怪我です。 激しいチャージを受けて転倒した際や、ゴールキーパーのセービング動作で肩を強打した際に発生します。肩のインナーマッスル(腱板)が傷つくと、腕が上がらなくなったり、夜寝ている時にズキズキ痛んだりします。肩の痛みは長引くため、早めの受診をお勧めします。

まとめと当院の見解

サッカーの上達には、良い指導者に出会うことと同じくらい、「自分の身体を知り、ケアすること」が大切です。

Spiritsのような熱心なチームで頑張る選手たちを、私は医療の面から全力でサポートしたいと考えています。 「股関節が痛い」「捻挫が治らない」など、常滑市でサッカーの怪我にお悩みなら、我慢せずにARK接骨院へご相談ください。正しいケアで、最高のパフォーマンスを取り戻しましょう。

サッカーが上手になりたい方は「Spirits」へお電話してください。
サッカーでの怪我なら常滑市からでも「ARK接骨院」へお任せください。

ARK接骨院へのアクセスはカインズホーム常滑店から
西知多産業道路で約30分です。

執筆者 柔道整復師 古田 幸大

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