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こんにちは、ARK接骨院 代表の古田です。
当院には、地元・東海市だけでなく、産業道路や主要幹線道路を使って名古屋市南区や知多市、常滑市といった南北の広いエリアから多くの学生アスリートが来院されています。 特にこの知多半島エリアはバレーボールが非常に盛んで、当院にも「ジャンプ時の膝の痛み」や「スパイクによる肩の痛み」、そして「足首の捻挫」の相談が多く寄せられます。
今回は、そうした怪我のリスクと向き合いながら、高いレベルで挑戦し続けている注目の女子バレーボールチーム「noir(ノアール)様」(以下、noirと表記)をご紹介します。

「noir(ノアール)」は、愛知県常滑市を拠点に活動するU-14(中学生女子)のヤングクラブチームです。 今年度は中総体や愛知ヤングクラブカップで素晴らしい成績を残し、見事に全国大会出場も経験されました。常滑での活動ながら、その質の高い練習環境を求めて、名古屋市からも選手が通うほどの人気チームです。
サイズの差を跳ね返す「意識の高さ」 実は、Noirの選手たちは決してサイズ(身長)が突出して大きいわけではありません。 高さが有利とされるバレーボールにおいて、彼女たちが全国の舞台で戦える理由は、「身体能力の高さ」と「怪我に負けない気概」にあります。
当院はチームの公式トレーナーではありません。しかし、多くの選手が「怪我をしたくない」「もっと良いパフォーマンスを出したい」という個人の判断で、自主的に当院を選んでメンテナンスに通ってくれています。 誰かに強制されるのではなく、自分自身でコンディションを管理する。中学生にしてこのプロ意識があるからこそ、身体のサイズ差を技術とフィジカルでカバーできるのだと、彼女たちを見るたびに感心させられます。

そんな「noir(ノアール)」では、現在共に戦う仲間を募集中です!
noirの選手たちのように、小柄な選手が大きな選手に対抗するには、運動量を増やし、全身を使ってスパイクを打つ必要があります。 しかし、その激しい動きの中で特に負担がかかりやすいのが「肩(スパイク動作)」と「足首(ジャンプ着地)」です。
当院では、単なるマッサージではなく、バレーボール特有の動きに基づいた処置と治療を行っています。ここでは、多くの選手が悩まされている2つの症状について詳しく解説します。
バレーボールのスパイクやサーブ練習を繰り返していると、「肩の前側」や「奥の方」に痛みやだるさを感じることがあります。 特に10代〜20代の女子選手に多いのが、「ルーズショルダー(肩関節不安定症)」と呼ばれる状態です。
ルーズショルダーとは、文字通り「肩の関節がゆるい」状態を指します。 女性は男性に比べて関節が柔らかい傾向にあり、先天的に肩が抜けやすい(亜脱臼しやすい)選手も少なくありません。
この「ゆるい肩」で、スパイクのような激しい腕の振りを繰り返すとどうなるでしょうか? 腕の骨が肩の関節内で暴れてしまい、「上腕二頭筋長頭腱(力こぶの筋肉の腱)」などの組織を傷つけてしまうのです。最悪の場合、腱が断裂してしまうこともあります。
肩関節の上腕二頭筋長頭腱炎、肩関節亜脱臼についてはこちらの記事で深堀りしています。
「肩がゆるいから仕方ない」と諦める必要はありません。関節自体のゆるさは変えられなくても、「筋肉で安定させる」ことは可能です。
当院では、肩甲骨はがしや運動指導を行い、「壊れないフォーム」作りをサポートします。
「肩の代表的な4つの怪我」に関してはこちらのリンクを読んでみてください。
バレーボールで最も多い怪我の一つが、「足関節捻挫(足首の捻挫)」です。 ブロックやスパイクの着地時に他人の足に乗ってしまったり、切り返し動作で足をひねったりして発生します。
「冷やしておけば治る」「サポーターをしておけば大丈夫」と考えていませんか? 実は、捻挫をした足首では、靭帯が傷つくだけでなく、「関節のズレ(亜脱臼)」が起きていることが非常に多いのです。
足首の関節は積み木のように精巧に作られています。捻挫の衝撃でこの積み木の位置が数ミリでもズレてしまうと、いくら湿布を貼っても、いくら安静にしても、痛みや違和感が消えません。 これが、「捻挫がクセになる」「治ったはずなのに痛い」という状態の正体です。
大府市で捻挫の早期回復なら|「試合に間に合わせる」こちらの記事で関節のズレについて解説しています。
当院では、捻挫治療において以下の手順を徹底しています。
「早期に復帰したい」と願うなら、自己判断で放置せず、まずは関節のズレがないかを確認しに来てください。
足関節の教科書では捻挫のアレコレを網羅しています。特に最新の応急処置は【最新】応急処置のスタンダード「PEACE & LOVE」の項で網羅しています。
当院で選手や保護者の方からよくいただく質問をまとめました。
A. 適切なトレーニングを行えば、十分にプレーを続けられます。 ルーズショルダーは関節の「遊び」が大きい状態ですが、その分をインナーマッスル(回旋筋腱板)で補強し、肩甲骨の連動性を高めることで、肩への負担を最小限に抑えた力強いスパイクが打てるようになります。当院では「抜けるような不安感」を解消するための専用プログラムをご提案しています。
A. 足首の関節(距骨など)がわずかにズレたまま固まっている可能性があります。 捻挫の衝撃で関節の位置がミリ単位で狂うと、動かすたびに骨同士が衝突し、詰まり感や違和感として残ります。この状態を放置すると、ジャンプの踏み込みが弱くなるだけでなく、再発のリスクも非常に高いです。当院の整復(ズレの調整)で、スムーズな動きを取り戻すことが可能です。
A. もちろん大歓迎です。むしろ「痛くなる前」に来ていただくのがベストです。 トップレベルで活躍する選手ほど、身体のわずかな違和感を敏感に察知し、怪我を未然に防いでいます。定期的なメンテナンスは怪我の予防だけでなく、関節の可動域が広がることでジャンプ力やスパイクの威力向上にも直結します。常滑・知多エリアの頑張る選手を全力でバックアップします。
バレーボールは、チームプレーであると同時に、個々の身体能力が試されるスポーツです。 noirの選手たちのように、「怪我を治すだけでなく、復帰後にもっと強くなりたい」という意識を持つことが、長く競技を続けるための秘訣です。
もしこのような症状でお悩みなら、常滑市・知多市・名古屋市南区エリアからのアクセスも良好なARK接骨院にご相談ください。
【アクセス】
「目の前のあなた」の目標に合わせたベストな施術をご提案します。
執筆者 柔道整復師 古田 幸大
各症状について、専門的な視点で詳しく解説しています。
競技特有の動作(フォーム)からくる痛みの原因や、当院独自の早期復帰プランを競技別にまとめています。
「休ませない治療」と「早期復帰」を可能にする、ARK接骨院の核となる専門手技・血流促進アプローチについて解説しています。