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「練習中に急に足首を捻ってしまった…」 「来週から大事な試合があるのに、歩くのも痛い」 「仕事でどうしても動かないといけない」
そんな切実な悩みを抱えている大府市・東海市エリアの皆様、諦める前にARK接骨院へご相談ください。
一般的に、整形外科や一般的な接骨院では「痛いなら安静に」「湿布を貼って休めば治る」と言われることが多いでしょう。確かに、捻挫は時間の経過とともに痛みは引いていきます。しかし、「回復スピード」があなたの大切なイベントに間に合うとは限りません。
時間は待ってくれません。ARK接骨院は、「少し痛みが残っていても動ける状態を作る」ことに全力を注ぎます。動きながら痛みを取っていくことが大切です。

当院の代表である古田は、8年間にわたりスポーツ現場の最前線で選手たちの捻挫と向き合ってきました。「絶対に負けられない試合直前の怪我」など、選手を即座に競技に戻し、動けるように導かなければならない極限の状況を何度も経験しています。
その現場で培ったノウハウを、患者様の施術に完全還元しています。
骨折を伴わない足関節の捻挫であれば、適切なアライメント調整と専門的なテーピングを施すことで、その場での歩行、あるいは走行が可能になるケースも少なくありません。「諦めるしかない」と肩を落とす前に、プロフェッショナルの技術を頼ってください。
足首の捻挫には大きく分けて「内反捻挫」と「外反捻挫」の2種類があります。
発生頻度が圧倒的に高いのがこちらです。足関節は歩行時に屈伸や内返しがしやすい構造になっているため、どうしても内側に捻りやすくなっています。大府市のあいち健康の森公園などでランニング中に段差で足をくじくケースも、ほとんどがこのタイプです。
内反捻挫では、外くるぶし周辺にある以下の靭帯が損傷します。

軽度の捻挫であっても、最初の「前距腓靭帯」はダメージを受けています。悪化を防ぐために、靴下を2重に履いて密着度を高めるなどの工夫も有効ですが、早期完治を目指すなら専門家による固定が不可欠です。
足首周りの痛みとしてシンスプリントというものもあります。こちらの記事で解説しています。
ダンサーの足関節捻挫についてはこちらへ。
頻度は低いですが、受傷すると厄介なのが外反捻挫です。内側の「三角靭帯」は非常に強靭なため、靭帯が切れる前に「骨」が耐えきれず、剥離骨折などを伴う重症化リスクが高くなります。
知多市版の解説:そもそも「捻挫」とは体の中で何が起きているのか?そんな疑問にはリンクでお答えしています。
捻挫治療で最も重要なチェックポイント、それは「亜脱臼(あだっきゅう)」の有無です。
亜脱臼とは、関節を作っている骨と骨の位置関係がわずかにズレてしまっている状態を指します。腫れが引いてきた段階で、健側(怪我をしていない足)と比べて可動域が著しく悪い場合、この亜脱臼が疑われます。
骨の位置がズレたまま湿布を貼って固定しても、治りは遅く、後遺症として可動域制限が残ってしまいます。ARK接骨院では、まずこの「骨のズレ」を整復して正しい位置に戻してから、テーピングや固定を行います。
これが、当院が早期復帰を実現できる大きな理由の一つです。固定から先のリハビリについてはこちらで解説しています。
来院されるまでの間、以下の応急処置を行っていただくと、その後の回復がスムーズになります。
より詳しい応急処置についてはこちらより御覧ください。
捻挫は初期対応が全てです。 皆さんが静養している間に、大切な行事やイベントが過ぎ去ってしまわないように、私たちが全力でサポートさせていただきます。
足関節捻挫の総合解説ページからも詳しい解説を読むことが出来ます。ぜひ読んでみてください。
【アクセス】
大府市、東海市、知多市で重度の足首の捻挫で困っている方は、ARK接骨院へお任せください。
執筆者 柔道整復師 古田 幸大