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東海市がアジア大会の舞台となり、街全体がスポーツの興奮に沸いています。その中でも、特に異彩を放ち、観客を魅了するのが「カバディ」です。
東海市は第20回アジア競技大会カバディ競技会場都市です。
アジア競技大会カバディ競技について東海市ではカバディの周知と普及の取り組みを行っているそうです。
東海市に“カバディ”がやってくる!アジアのスポーツ祭典を盛り上げる「ジュニアカバディ大会」が1/31(土)開催
こちらの記事ではその取組が掲載されています。
(※知多メディアスネットワーク株式会社様よりリンク許可をいただきました。)
カバディは、攻撃(レイド)と守備(アンティ)に分かれ、「カバディ、カバディ…」というキャントを唱えながら相手コートに乗り込み、相手にタッチして自陣に戻るというスポーツです。しかし、そのルールとは裏腹に、実態は「防具なしの格闘技」とも言えるほど激しいコンタクトの連続です。
守備側は複数人で鎖(チェーン)を組み、襲いかかるレイダーをタックルやダイブで封じ込めます。この時の衝撃は凄まじく、適切な身体のケアがなければ、一瞬にして選手生命を脅かす怪我に繋がりかねません。

カバディにおいて発生する怪我は、大きく分けて「接触による外傷」と「急激な動作による障害」の2種類があります。
相手選手との衝突、あるいは地面に強く叩きつけられることで発生します。特に、相手の足を掴みに行く「アンクルホールド」や、体当たりによる「ダッシュ」の際には、関節に無理な力がかかります。
カバディは常に中腰の姿勢(構え)を維持し、そこから爆発的なダッシュやジャンプを繰り返します。これにより、筋肉や腰部への負担が蓄積します。
カバディは「足のスポーツ」とも言われます。コートを縦横無尽に駆け回り、相手を翻弄する足捌きが勝利の鍵ですが、それゆえに下肢のトラブルは絶えません。
若い世代の選手にとって、激しい練習による膝の痛みは深刻です。ジャンプや着地、急な方向転換が膝関節に過度なストレスを与えます。
裸足に近い状態(専用シューズ)で行われるカバディでは、足の裏にかかる衝撃も直接的です。繰り返しの踏み込みにより、足底の組織が炎症を起こすことがあります。
カバディの守備では、相手の手首を掴む、肩で当たる、腕でブロックするといった動作が頻繁に行われます。
相手を捕まえる際に腕を強く引っ張られたり、地面に手をついたりすることで、肩や肘を負傷します。
| 負傷部位 | カバディの動作例 | 参照すべき教科書(リンク) |
| 足首 | アンクルホールドでの捻り | 足関節捻挫の教科書 |
| 太もも | 相手選手との激しい激突 | 打撲・打ち身の教科書 |
| 腰 | 低い姿勢での攻防・持ち上げ | 腰痛の教科書 |
| 膝 | 急激な切り返し・ジャンプ | オスグッドの教科書 |
アジア大会の会場となる東海市において、ARK接骨院は地域のプレイヤー、そして遠方から訪れる選手たちの「駆け込み寺」としての役割を担っています。
当院は国家資格を持つ「骨・関節・筋肉」のスペシャリストです。カバディのような激しいスポーツにおける外傷(骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷)に対し、医学的根拠に基づいた適切な処置を行います。
カバディの本場であるインドや東南アジアの選手たちにとっても、言葉や文化を超えた「質の高い施術」は不可欠です。
カバディはまだ国内で多く大会が開催されるわけではありません。だからこそ一つ一つの大会を大切にするために素早い処置と早期競技復帰が必要になってきます。そして、ARK接骨院はその早期復帰までのロードマップを作ることに長けています。
カバディは、その激しさゆえに「痛いのは当たり前」と思われがちです。しかし、些細な違和感を放置することが、大きな怪我や慢性的な痛みに繋がります。
当院では、単に痛みを取るだけでなく、「なぜその怪我が起きたのか」を分析し、再発を防ぐためのコンディショニング指導も行っています。
これらを改善することで、あなたのパフォーマンスはさらに向上します。
アジア大会という最高の舞台が、ここ東海市にあります。選手の皆様が培ってきた努力が、怪我によって阻まれることがあってはなりません。
ARK接骨院は、カバディという素晴らしい競技を全力でサポートします。激しい接触で痛めた身体、長引く違和感、大会前の調整など、どのような悩みでもご相談ください。
カバディの練習後の急な痛みでも安心してください。当院は夜23時まで受付しているため、受傷したその日のうちにPOLICE処置やアライメント調整を行うことが可能です。この『初動』の早さが、大会に間に合うかどうかを分けます。
当院は日々技術を研鑽し、皆様をお待ちしております。日本人選手も、そして東南アジアから訪れる選手たちも、東海市の地で最高の結果を出せるよう、全力で寄り添います。
東海市、知多市、大府市でカバディでの怪我にお悩みの方「ARK接骨院」へお任せください。
執筆者 柔道整復師 古田 幸大