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「知多市の陸上競技場で走っているとスネの内側が痛む」
「新舞子の方でロードワークを増やしたら、足が痛くて走れなくなった」
知多市で部活動やランニングに励む学生・市民ランナーの方から、このような「スネの痛み」に関するご相談が急増しています。
その痛み、単なる疲れではありません。放置すると疲労骨折にも繋がる「シンスプリント(脛骨疲労性骨膜炎)」の可能性が高いです。
この記事では、数多くのアスリートを復帰させてきた東海市のARK接骨院が、知多市のランナーが陥りやすいシンスプリントの原因と、「練習を休まずに治す」ための具体的なアプローチについて解説します。
シンスプリントは、スネの骨(脛骨)を覆う膜が、筋肉に引っ張られて炎症を起こすスポーツ障害です。特に「足の着地衝撃」が最大の敵となります。
知多市は海沿いのロードや、アップダウンのある坂道など、走り込みに適した環境が多いですが、その反面「アスファルト(コンクリート)」での練習比率が高くなりがちです。
アスファルトでの着地衝撃は、土やタータン(ゴム)のトラックに比べて約3倍とも言われます。この衝撃がスネの内側に蓄積し、痛みを引き起こします。
ダンサーに特異的に発生するシンスプリントはこちらで詳しく解説しています。
土踏まずが潰れている「偏平足」や、着地時に足首が内側に倒れ込む「回内足(オーバープロネーション)」の選手は要注意です。着地のたびにスネの筋肉(後脛骨筋やヒラメ筋)が過剰に引き伸ばされ、骨膜を強く引っ張ってしまうからです。
整形外科で「2週間休んでください」と言われ、真面目に休んだのに、復帰初日にまた痛くなった……そんな経験はありませんか?
これは当然のことです。安静で「炎症」は引きますが、痛みの根本原因である「筋肉の硬さ」や「走り方の癖」は何も変わっていないからです。
当院には、知多市からも多くの陸上選手やバスケットボール選手が来院されます。私たちは基本的に「完全休養」を推奨しません。
痛みの原因となっている「後脛骨筋」や「長趾屈筋」など、深層の筋肉の癒着を独自の手技で剥がしていきます。
足首の倒れ込みを防ぐための矯正を行い、練習を継続できるよう「負担を減らすテーピング」を施します。実際に当院で治療を行い、わずか10日で痛みが消失した高校生の事例もございます。
【高校生のシンスプリントの治療事例はこちら】
【中学生のシンスプリント治療事例もこちらから】
ARK接骨院は東海市富木島町にありますが、知多市との境目に近く、多くの患者様が車で通院されています。
駐車場も完備しておりますので、送迎も安心です。
「練習を休みたくない」という気持ちを、私たちは全力でサポートします。 知多市でなかなか治らないシンスプリントにお悩みの方は、ぜひ一度ARK接骨院へご相談ください。
執筆者:柔道整復師 古田 幸大
