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陸上競技での怪我の記事一覧

東海市で陸上競技での怪我ならARK接骨院

2018.04.12 | Category: 陸上競技での怪我

陸上競技は様々な種目に分かれています。

以下が世界記録として認定される種目です。他にもジュニア記録、室内陸上競技記録の種目では距離や服装が異なることがあります。

短距離-100m、200m、400m
ハードル-100mハードル、110mハードル、400mハードル
中距離-800m、1000m、1500m、1マイル、2000m、3000m、3000m障害
長距離-5000m、10000m、20000m、1時間、25000m、30000m
リレー-4×100mリレー、4×200mリレー、4×400mリレー、4×800mリレー、4×1500mリレー
道路競走 – 10km、15km、20km、ハーフマラソン、25km、30km、フルマラソン、100km、ロードリレー(42.195km)
競歩-10000m競歩、20000m競歩、30000m競歩、50000m競歩/ 20km競歩、50km競歩
跳躍-走高跳、棒高跳、走幅跳、三段跳
投てき- 砲丸投、円盤投、ハンマー投、やり投
混成競技 -七種競技、十種競技

種目によって傷め易い部位、発生いやすい怪我が異なります。

短距離、ハードル、中距離、長距離、リレーなどではハムストリングスの肉離れが多く発生します。また、スピードに乗っている状態で転倒してしまい、鎖骨や腕の骨を折ってしまう選手もいます。投てき競技では肩関節周囲炎、腱板損傷などを起こすことが多いです。腱板損傷は一度受傷してしまうとその後も気圧や気温の変化に触発され痛みが出ることも多いので特に注意が必要です。

どの種目でも共通ですが、陸上競技での受傷の多くが「走り込み」「投げ込み」などオーバーユースが原因で受傷することが多いです。選手の年齢や体格、性別ごとに耐えられる練習量や練習頻度が異なります。一部を除きほぼ個人種目である陸上競技では故障をしないために、個別に適切な練習量や練習方法を設定する事が重要なのです。

東海市、大府市、知多市で陸上競技での怪我にお悩みの方「ARK接骨院」へお任せください。

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