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2018 4月の記事一覧

東海市でスポーツマッサージならARK接骨院

2018.04.29 | Category: ARKが得意なこと

最近、スポーツマッサージを受けることのできる治療院が東海市でも増えています。スポーツマッサージとは、元々スポーツ医学を基礎として、スポーツ選手に施術するマッサージ方法です。アスリートの筋肉や神経、血管の働きを活発にさせる事により、競技パフォーマンスを最大限に引き出し、競技成績の向上を図るために考え出されたマッサージ方法になります。また、日頃の練習や試合などで身体が疲労した時などに全身の疲労をすばやく取り除き、回復を促すため、筋肉痛の早期緩和、軽減を目的としてもスポーツマッサージは行われています。最近では日常生活や仕事の疲労を回復させるために一般の方々にもスポーツマッサージの技術を使用し、身体のリフレッシュを図るような治療院も増えてきています。

スポーツマッサージの手技として、特に筋肉へ積極的にアプローチすることが特徴として挙げられます。乳酸の溜まってしまった状態を代謝させたり、筋肉痛の状態から回復を促すにはスポーツマッサージは極めて効果的であると言えるでしょう。ただ、筋肉へのアプローチに重きを置くあまり、関節の亜脱臼や関節の歪み、骨格の歪みや軟部組織へのアプローチが不十分である治療院が多いのも現状です。骨の歪みや関節の歪みを放置してしまうと、一時的に筋肉の固さを取ったとしても骨に筋肉が引っ張られ、近いうちにまた同じ状態に戻ってしまいます。根本的に疲労を回復させようとすると骨格へのアプローチは有効であり、また必要不可欠であるとも言えます。

ARK接骨院では筋肉、神経、骨(関節)の3つの柱に重きを置いたスポーツマッサージを行っています。筋肉が固い場合は緩め、神経の促通を促し、関節や骨格に歪みがある場合は的確な矯正を行う事によって様々な原因の疲労を的確に回復へ導くことが可能です。

東海市、大府市、知多市でスポーツマッサージを受けたい方「ARK接骨院」にお任せください。

東海市で足底筋膜炎の治療ならARK接骨院

2018.04.28 | Category: ケガの解説

長時間立ち仕事をしていたり、長い時間ランニングをしたり歩いた後に、足の裏が痛くなったことはないでしょうか?朝起きてみると立ち上がった時に足の裏に痛みが走った、なんて人もいるかも知れません。その痛み、足底筋膜炎かもしれません。今回は足の裏の痛みの主な原因である足底筋膜炎について解説いたします。

長時間立っていて足の裏が痛くなる原因としては重力によって足関節の隙間(骨と骨との間)が徐々に狭まり、足関節自体が固く動かしに浮く、動きにくくなってしいます。そうすると筋肉や腱が余計に牽引力(引っ張られる力)を受けることになり足の裏に痛みを発生させる原因になってきます。

足首には、足にかかる衝撃を弓のようにしなって、吸収することにより、やわらげる機能があります。特にランニングやジャンプの着地の時は顕著で、足首が固いと上手く衝撃が吸収できず、足の裏の組織に大きな負担を掛けてしまいます。

同じように、土踏まずも、しなるクッションとして機能しています。この機能が正常でなく土踏まずが無い、もしくは薄くなってしまった状態を「偏平足(へんぺいそく)」と呼びます。扁平足の人も足の裏が痛くなり、足底筋膜炎に陥ってしまう場合があります。

そもそも足底筋膜とは、足の裏の指の付け根から踵の骨までを覆う、幅広くて薄い膜のような形状の腱のことです。足底筋膜はそのアーチ状の骨に対して、弓の弦のように張って体重を支えているんです。この足底筋膜が炎症を起こしてしまうのが足底筋膜炎で、踵の骨の少し前の部分を押すと痛い、朝起きてすぐに歩き出すと足の裏が何かで刺したように痛いなどといった症状が見られます。

足底筋膜は上記のように骨のアライメント(場所異常)によって引き起こされる場合が多いのです。よく足底筋膜を柔らかく保つ、自分でマッサージをすると良い、なんて事が言われていたりするのですが、根本的に解決させようようとするとそのズレてしまった骨のアライメントを元の状態に戻していかないといけないんです。そうしたアライメント異常を取り除いてからアキレス腱やそれに続く筋肉、足底筋膜自体の柔軟性をマッサージによって獲得することが必要なのです。

まとめ

足のアライメント異常を取り除く→筋肉や腱の柔軟性を確保する。

適切な処置を行うことによって足底筋膜炎は解消できる症状です。しかし処置が遅れてしまうと慢性化したり、足に疲労が溜まったときにいつも症状が出てしまったりすることも多いのです。痛いと感じたらその時に処置を受けられる事をオススメします。

東海市、知多市、大府市で足底筋膜炎の痛みにお悩みの方「ARK接骨院」にお任せください。

東海市で空手選手の受診事例

2018.04.27 | Category: 当院の治療事例

今回は空手の選手の施術例をご紹介したいと思います。(性別 男性 年齢 18歳 競技歴12年)

当院に来院された際、左足首に疼痛及び運動制限(屈曲制限)が見られ、歩行する際強く痛みが発生しキックを放つ際軸足に荷重できない状態でした。その他に身体に数箇所の打撲がの受傷があり運動時及び受傷筋の運動時に疼痛が発生していました。来院時から3日後に試合があるということで「試合にどうしても出場したい」とのご要望を頂きました。

触察を進めていくと、どうやら足関節に亜脱臼が見られます。亜脱臼とは脱臼には満たないものの関節が正常な状態に無い、いわゆる“はまっていない“状態にありました。この選手は下腿の筋肉のよく発達し競技時もキックを主体に試合を組み立てるタイプだったのでこのままだと試合に出ても痛みでキックを放つことが難しい状況です。

整復を試みたのですが前述したとおり下腿(ふくらはぎ)が非常に発達していたので上手く牽引が出来ません。なのでまず加圧下にて足関節他動運動、及び自動運動を行い、手技によるマッサージ、オイルマッサージを施術し下腿の筋肉の緊張を取り除きました。そしていよいよ整復です。触察の結果、彼は左足距骨が外前方へズレ踵骨が内側へ数mmズレている状況でした。まず底屈居にて牽引し、屈曲しながら距腿関節を先に整復します。そしてその後に踵骨を牽引しながら足関節を屈曲し距踵関節を整復しました。その結果荷重が可能になり、軸足にしてキックが花てるようになりました。状況が切迫していたのでナイロンの硬いテーピングにて固定を行い、10~12時間程度維持してもらうようお伝えしました。

その後、試合後に連絡を頂いたんですが、2日で4試合に出場することができたようです。

足関節の亜脱臼はこじらせてしまうとこのように片足荷重が難しくなってしまう重篤な症状です。今回のケースでは整復をした後、固定時間を長く取ることにより関節が再度亜脱臼してしまわない、競技の強度に耐えられる様に導くことが出来ました。受傷日が来院いただいた1日前だったこともあり、やはり受傷から時間が経っていない方が整復も固定も簡単に行えると再確認しました。この方は後遺症を残すこともなく空手に打ち込まれています。

 

東海市、知多市、大府市で空手選手の施術なら「ARK接骨院」へお任せください。

ランニング中の足の痛みならARK接骨院

2018.04.26 | Category: ランニングでの怪我

今回は趣味としても多く世の中に浸透していて誰でも気軽に始めることのできるランニングで起こる脚の痛みを中心とした症状を解説いたします。

ランニングは距離、年齢、性別が違った様々な人が楽しめるスポーツの一つです。当然ですが、走ることによって刺激される脚の組織を中心とした痛み、症状、障害が現れてきます。

まず一番多く見られる症状としてランナーズニーが挙げられます。ランナーに多い症状なのでランナーズニーと名付けられたこの症状、特にビギナーや、走ることに慣れてきて走行距離の伸びてきたランナーに多く発生します。原因としてはオーバーユース(走りすぎ)が挙げられます。長い時間走ることによって膝の組織(靭帯、軟骨、その他軟部組織)が炎症を起こし、その結果一歩踏み出す度にどことなく膝が痛い感じがしたり、鈍く痛みを発したりします。大腿四頭筋(大腿前面の筋肉)の筋力不足や同筋肉の柔軟性の低下も原因だと言われており、補助のストレッチやトレーニングを行うことにより症状が軽減するケースも数多く見られます。他の対策としては痛みの強い時はサイクリング(自転車)に切り替えたり、普段走っている地面より柔らかい(グラウンド、芝生など)場所を走ったりすることなどが挙げられます。これらは単純に膝に掛かる負担を減らし、なおかつある程度の運動量を確保することが出来るため走るのを休んで療養するより有効です。

次に起こる症状としてはアキレス腱の痛みがあります。

アキレス腱の痛みについて詳しいことはこちらでも解説しています。

アキレス腱の痛みと共に発生することの多い症状に足底筋膜炎があります。アキレス腱に炎症が発生することにより踵からつま先にかけて伸びる腱や筋膜のが引き伸ばされ炎症が発生することがあります。足の裏に刺すような鋭い痛みが走るのが足底筋膜炎の症状の特徴です。通常アキレス腱の固さ及び炎症が主な原因となっていることが多いので同時に処置を行い改善を図っていきます。稀に足の親指の亜脱臼が原因で発生することもあり、アキレス腱に痛みや疲れが無いのに足の裏が痛いという方はこれが原因になっていることが多いです。亜脱臼が原因であったとしても、整復後3~6時間程度テーピングで固定し、その後1週間程度柔らかいキネシオテープニてサポートテーピングを施すことにより改善していくことがほとんどです。また、シューズの形状が足に合っていないことによっても発生するので、どうしても改善されない方はシューズを見直す必要もあります。

スネの内側が痛い、そんな方はシンスプリントかもしれません。シンスプリントの和名は脛骨疲労性骨膜炎(けいこつひろうせいこつまくえん)といいます。シンスプリントの痛みは、スネの内側に付いている後脛骨筋という筋肉が固まってしまい、その筋肉の牽引によってスネの内側の骨膜が引き伸ばされ炎症を起こしてしまったことによる痛みです。なので処置としては後脛骨筋の固さを取ることが最も大切です。その次には骨膜を物理的に抑えるテーピングを貼付し一連の処置は終了です。

このようにランニングで起こる症状は多岐に渡ります。生涯続けられるスポーツなだけに痛みを放置しているとずっと付き合っていかないと行けない状態に陥ってしまう事も少なくありません。違和感や痛みを感じましたらご相談ください。

東海市、大府市、知多市でランニングでの脚の痛みなら「ARK接骨院」へお任せください。

東海市でオスグッドの痛みならARK接骨院

2018.04.25 | Category: ARKが得意なこと

お子さんの膝がどうしても痛い、近所の病院や接骨院に行くと「オスグッド」と言われた。その先生からは「成長期に起きる痛みだから痛かったら休みながら運動するしか無いよ」と言われ、週に4回の電気治療とマッサージをやってもらったり、毎日ストレッチを行うように言われた。そんな経験はありませんか?

休むと痛みは落ち着くが、動きだるとまた痛くなってしまう。その繰り返しだけで良くなっていると実感できないでいる、そんな話をよく耳にします。お子さんもめいいっぱい競技に打ち込めずきないことでのストレスが溜めてしまい来る鋭意思いをしているかもしれません。

オスグッドは、原因に対して、適切な対処と処置をしていれば、痛みを抑える音の出来る症状です。もし、あなたのお子長い亜間、治療をしているにも関わらず痛みが引いていかないのであれば、オスグッドの原因を正しく確認できてないか、正処置が成されていない可能性があります。

今回はオスグッドの要因や原因、ポイントについてお伝えできたらと思います。

オスグッドについて簡単な説明はこちらも参考にしてください

オスグッドは脛骨結節を圧迫すると痛むのが特徴で、時には腫脹、熱感等を認めます。運動を行うと激しく痛むことがありますが、休むと比較的楽になります。これは成長痛ではありません。成長期(10~15歳)に起こりやすいため勘違いする人が多くみられるのです。なぜ発症するかのかは正確にはまだ解明されていません。先天性、外傷性、オーバーユースなど色々な原因が考えられています。また、何かの強い外力がかかったことなどの要因がトリガーとなり引き起こされる事もあります。

他にもうさぎ跳び、腹筋、背筋、ウエイトトレーニング、コンクリートの上での練習などで引き起こされることがあります。これらのトレーニングメニューを否定するわけではありません。ただ、強度や頻度の設定を誤ってしまうと原因や要因になってしまう事があるんです。近年では、従来のトレーニング方法は誤ったものだという認識が広がってはいますが、チームにオスグッドの選手が多いのだとするとトレーニング方法や練習環境に問題があるかもしれません。

また、精神的なプレッシャーを感じている場合もオスグッドに関わる筋肉を緊張(固く)してしまう要因になります。例えば、失敗をすると監督や指導者、保護者から怒鳴られるようなチームの選手は常にプレッシャーがかかった状態で競技をプレーしています。「怒られないように」「ミスをしないように」そうやって精神的な緊張を持ちながら動くと、身体(筋肉)も常に緊張状態になります。このような緊張状態の中で練習を継続していくと徐々に大腿部の筋肉も固くなってしまいます。結果オスグッドの要因、原因の一つになりうるのです。

オスグッドの原因はこのように多角的な方面から探っていく必要があります。もし、自分のお子さんが何か競技をやっていて膝が痛く、治療を受けても改善されないのだとすると、練習環境や、トレーニング方法の他に、心の均等をとってあげる必要があるのです。ARK接骨院では正しいトレーニング方法の指導の他にしっかりとしたカウンセリングで一人ひとりの症状に真摯に向き合っています。「痛いから休む」「痛いから辞める」必要はありません。もし本当に痛みに悩んでいるのなら「ARK接骨院」へご相談ください。

東海市、知多市、大府市でオスグッドにお悩みの方「ARK接骨院」へお任せください。

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