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ダンスで股関節が痛い女性の治療事例 東海市

2019.11.28 | Category: 当院の治療事例

今回はダンスを踊っていて股関節が痛くなってしまった女性の治療事例をご紹介いたします。

 

30代女性、ダンスを踊っていて右の股関節に痛みを感じそのままダンスを継続、しばらくすれば治ると思い2ヶ月間静養されたがダンスを再開すると痛みが再発したため来院される。コンテストが近いためなるべく早くダンスへ復帰したいとのご要望でした。

来院時の様子

右の股関節が足を上げるたびに鋭い痛みが走る。特に夜間の痛みが強く階段の登り降りをすると強烈な痛みがある。

当院の施術内容

まず5ポイントチェックを行い全身の状態を調べます。その結果この女性は骨盤が右下に傾き、それに伴って左肩が上がってしまっていました。よく姿勢と痛みには関係がありますか?と質問があるのですが、体のどこかに以上があるとその異常は体の傾きや姿勢の悪さに現れてくることが非常に多いです。

姿勢の評価が終わったあとは施術に入ります。今回のケースでは右股関節が大幅に短縮して(俗に言う関節が詰まってしまっている状態)しまっていたのでそれを取り除いて行きました。関節を動かす際に一番の障害、妨げになるのは筋肉の張りや拘縮です。なので最初に内転筋郡、臀筋郡、大腿四頭筋などの大きな筋肉の硬さを取っていきました。次に行ったのは関節実質のズレの整復です。ズレを取ってしまったら再び5ポイントチェックを行い、一連の施術は終了です。

コンテストが近いこともあり急を要する施術となりましたが施術後の痛みは来院時の2割程度、施術4日後には痛みがほとんどなくなったそうです。今ではメンテナンスのために定期的に来院されています。

東海市、知多市、大府市で股関節の痛みにお悩みの方「ARK接骨院」にご連絡ください。

 


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