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食事、サプリメント情報の記事一覧

東海市 ヒアルロン酸とサプリメント

2018.07.22 | Category: 食事、サプリメント情報

ヒアルロン酸のサプリメントは飲んでも効果がないかも

関節の動きが悪い、関節痛がある、関節がきしむ、そんな症状がある時にヒアルロン酸のサプリメントを試されたことがある人も多いと思います。今回はそんなヒアルロン酸サプリメントに迫ってみます。

「ヒアルロン酸とは何か?」

そもそもヒアルロン酸とは何かご存知ですか?雰囲気で「関節に良いもの」というイメージを持っている人が多いと思います。ヒアルロン酸はコラーゲンの一種でムコ多糖類という形で体内に存在しています。優れている力は保水力で、例えば1gのヒアルロン酸には重さにして6000倍である6Lもの水を抱え込む事ができると言われています。

「ヒアルロン酸注射とサプリメント」

ヒアルロン酸の注射による関節内投与については科学的データに基づき有効性が認められています。関節にヒアルロン酸を投与することによってその保水力を活かし関節を潤滑、保護することができるとされています。

一方、今流行っているヒアルロン酸のサプリメントについですがこちらは経口摂取するもので、有効性に関しては今のところ十分な科学的なデータがない状況になっており、例えばMRIで関節の状況の改善が確認されたとか、エコー検査で改善が見られたなどのデータはありません。そもそもヒアルロン酸はコラーゲンの一種であり、サプリメントは「食品」に当たります。ヒアルロン酸が口から体内に入ると、胃や腸などで消化吸収され身体全体に運ばれます。重要なのは「体全体に運ばれる」という部分で、経口摂取により摂取した物質は、注射で直接注入した物質のようにどこに運ばれるかがわからないのです。例えばヒアルロン酸は髪の毛や皮膚、爪などの構成にも使用されますし、血管が傷つけば血管の修復にも必要になる物質です。なのでいくらヒアルロン酸のサプリメントをたくさん飲んだとしても関節に影響を及ぼすことは無いと言えます。

世の中には「関節が良くなる」「関節に効く」など誇張した表現のヒアルロン酸サプリメントが数多く存在しています。食品としての効果を期待しヒアルロン酸を摂取するのは良いと思いますが、ヒアルロン酸を摂取することによって関節が良くなることはありません。ヒアルロン酸が必要な方は対診し関節内投与(注射)されることをおすすめしまう。

東海市、大府市、知多市でヒアルロン酸とサプリメントなら「ARK接骨院」へお任せください。

 

 

誰も語らない食品成分のヒミツ

2018.05.21 | Category: 食事、サプリメント情報

今回は食品栄養表示のヒミツについてお知らせしたいと思います。

皆さんは「ゼロカロリー」や「カロリーオフ」というワードを見たことや聞いたことはありますか?

栄養表示では「ゼロカロリー」と表記があるものは100g当たり5kcal未満(飲料の場合は100ml当たり5kcal未満)であることを「カロリーオフ」は100g当たり40kcal以下(飲料の場合は100ml当たり20kcal以下)であることを示しています。なので「カロリーオフ」の食べ物を1食1kg、1日3食べたとしたら1日で1200kcal摂ることになります。これはタンパク質、脂質、炭水化物での合計カロリーなので、栄養組成によっては思わぬ結果を招くかもしれません。このことから「カロリーオフ」の製品には注意する必要があると言えます。

次に糖質についての解説です。「糖類ゼロ」「ノンシュガー」「無糖」などの表示も見かけることもあると思います。

例えば飲料のラベルに「糖類ゼロ」「ノンシュガー」「無糖」なんて表示してあったとしたら、その飲料に含まれる糖質が100g当たり0.5g(100ml当たり0.5g)以下であると言えます。しかし、例え本当に「糖類ゼロ」であったとしても「甘くない」事を証明してくれるかどうかはわかりません。含まれる糖類が0.5g未満でも、糖類に分類されない糖アルコール性の人工甘味料をで甘みを付けている場合はそれを栄養表示に表示する義務が無いからです。なので人工甘味料によるcalを摂取してしまっている可能性はあります。ダイエットコーラなどはこの解説に当てはまります。

よくcalのあるゼリーなどに入っている「難消化性デキストリン」に関しては食物繊維であるため摂取しても糖質として身体に吸収されることはありません。ここでも表示のからくりがあるのですが、炭水化物から食物繊維を除いたものが「糖質」であるので、栄養表示で炭水化物15gと表記されていてもその全てが糖質であるのかどうかはわからないのです。もし糖質を摂りたくない人がその食品を摂取するとして、その15gのうち前述した難消化性デキストリンが大半を占めていた場合は摂取を控える必要はありません。炭水化物=糖質+食物繊維 であると覚えておくと便利でしょう。最近では徐々に食物繊維と糖質を分けてセールスポイントとして表示するメーカーも増えてきました。

栄養成分表示で表示が義務付けられているものは熱量(cal)、たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウムのみになっています。ぜひともその他の成分も正確に表示するよう食品メーカーには頑張って頂きたいものです。

サプリメントに詳しい東海市のARK接骨院

2018.04.09 | Category: 食事、サプリメント情報

前回の続きです。運動中、競技中、トレーニング中に飲むサプリメントを紹介します。

カーボドリンク

炭水化物の入ったドリンクです。運動に使った炭水化物をすばやく吸収するために飲んでいます。飲むのと飲まないのとでは明らかにバテ方が違っています。感覚的にはスポーツドリンクに近いですが、私が飲んでいるのはウエイトトレーニング時に効果を発揮するものです。

BCAA

前回も出てきたBCAA、普段から飲んでいるものですが運動中にも飲んでいます。前述したカーボドリンクに混ぜて飲むことで持久力と集中力が持続しやすくなります。

シトルリン

運動パフォーマンスを上げること、成長ホルモン分泌促進のために飲みます。トレーニング前5~10g摂取

アルギニン

シトルリンが代謝されるとアルギニンになります。血中一酸化窒素を増やし血液の流れを良くします。乳酸やアンモニアの早期代謝の為にも必要です。トレーニング前5~10g摂取

ベータアラニン

集中力アップに期待して摂取しています。飲むとピリピリ感があるんですがその感覚があると集中しやすい感じがします。抗酸化作用もあるとされておりトレーニング中のph調節にも期待しています。一回2gトレーニング前摂取

カフェイン

集中力を上げることと疲労感軽減の為、最大で350mgのカフェインを摂取しています。あまり摂り過ぎると夜間眠れなくなったり、カフェイン中毒になったり、内臓を傷めたりするので注意が必要です。

クレアチン

身体に水分を多く取り込み、筋肉の出力を上げる役割をします。5~8g摂取しています。

プレワークサプリメント

文字通りトレーニング前に飲むサプリメントです。前述したサプリメントなどが一式ブレンドされて入っています。手間がないので時間がないときなどに重宝します。しかし、オールインワンにもデメリットがあります。メーカーごとに配合が異なるため自分の身体に合うものかどうか試しながら使用しないといけません。私はカフェインの量が多いものと少ないものを使い分けています。

 

サプリメントは奥が深いです。たくさんありますが、ご自身の身体に合わせて一番効果のあるものを選ぶことがなにより大切です。気になる方はお気軽にお問い合わせください。

東海市 知多市 大府市でサプリメントのご相談のある方「ARK接骨院」にお任せください。

 

東海市でコンディションを整えるならARK接骨院

2018.04.09 | Category: 食事、サプリメント情報

現在ARK接骨院に置いてあるサプリメントです。※個人利用を目的としています。

上の段がコンディショニングについてのサプリメントになります。今回はコンディションに使用するサプリメントについて狙っている効果と現在私が飲んでいる量についてお話します。

グルタミン

疲労回復、免疫強化、風邪予防等とにかく万能なアミノ酸です。10gずつ朝晩飲んでいます。これを飲み始めて3年一度も風邪を引いていません。

総合アミノ酸 Optimum Nutrition

疲れを感じた時に2錠飲んでいます。アミノ酸はプロテインの代謝物なのでプロテインより吸収が早く疲労回復効果が高いのが特徴です。この製品は価格と品質のバランスがとても良いので気に入っています。持久系のスポーツを行う人にもオススメです。

ビタミンBコンプレックス

日常生活で摂取の難しいビタミンB群のタブレットです。皮膚粘膜の保護、免疫低下予防などに期待して飲んでいます。1日1錠です。

Lカルニチン

脂質代謝を促進させる目的で飲んでいます。飲むと代謝が上がっているのか身体がポカポカしてきます。1日500mg飲んでいます。

マカ

滋養強壮、精力増進、免疫力の向上、自律神経を整える事を目的に飲んでいます。他にも慢性疲労、ストレスによる心身の疲労を解消効果があると言われています。1日2500mg飲んでいます。

オメガ3フィッシュオイル

血流維持の為飲んでいます1日1カプセルです。

亜鉛

抗酸化作用、免疫正常化を狙って飲んでいます。風邪や感染症の予防にもなっています。1日50mg飲んでいます。

マルチビタミン

総合ビタミン剤です。野菜を十分に摂取するのが難しいため飲んでいます。疲労回復にとても効果を感じています。寝起きが良くなったとも感じます。1日朝晩に分け推奨量の1,5倍摂るようにしています。

BCAA(エクステンド)

BCAAとはバリン、ロイシン、イソロイシンの3つのアミノ酸の事を指しています。人体の約35%を構成していると言われる物質で、補給することにより疲労回復が見込めます。1日10~20g飲んでいます。

 

いかがだったでしょうか?質問等がありましたら何時でもお問い合わせください。

次回はトレーニング時に飲むサプリメントについてです。

東海市、知多市、大府市でコンディションを整えたいなら「ARK接骨院」へお任せください。

東海市 アスリートのサポートならARK接骨院

2018.04.04 | Category: 食事、サプリメント情報

今回はアスリートが摂るべき食事、アミノ酸について考察しています。
人間は食事によってのみ外部から栄養を取り入れる事ができています。日本食は身体が健康的な状態で在ることが出来るよう工夫されています。アフリカでは慢性的に全ての栄養素が不足し(芋が主食のため日本で野菜から摂取するビタミン、ミネラル等が不足する)逆に欧米諸国では高タンパク高カロリーの食事(ハンバーガーやパスタ)が故に栄養素が不足しています。何故それでも大きな身体が有り欧米のスポーツが強いのかというと、足りない栄養素をサプリメント(粉末、錠剤)によって上手に補っているからである。欧米はサプリメント先進国、日本はサプリメント後進国だということをまず頭に入れておくべきです。

その点日本の食事は魚や大豆を多く摂れるので比較的高タンパク低カロリーでアスリート向けだと言えます。
本記事では簡単なアミノ酸の話を交え、トレーニング期の食事に関する知識を紹介します。

トレーニング期の食事
トレーニング期に必要な物はなんといってもタンパク質です。
スポーツ選手に一日に必要なタンパク質量は体重1kgあたり1.5gです。
例えば体重が60kgの選手であれば
60g×1.5g=90g
となるので一日に90gのタンパク質を摂取する必要がでてきます。
食品別に参考タンパク質量を掲載します。
鶏肉:15~25g(100gあたり)
豚肉:15~20g(100gあたり)
牛肉:10~20g(100gあたり)
納豆:1パック5~8g
豆腐:半丁で約10g
枝豆:10g (枝豆100gあたり)
牛乳:1杯(200mlあたり)に6g
卵:1個あたり6g
麺類:一食100gあたり10g (パスタ・うどん・ラーメン等)
食パン:1枚あたり6g
ご飯:1膳=150gあたり4g

傷ついた身体、筋肉を回復させるためにはタンパク質を摂取するだけではいけません。タンパク質は体内で細かくアミノ酸に分解されそれぞれ必要な機能を担います。

 

以下は体内で作ることが出来ないアミノ酸をまとめます。(体内で作れないため摂取する必要がある)

必須アミノ酸

バリン  BCAAのひとつ。肝臓で処理されず、筋肉に素早く取り込まれて直接エネルギー源になります。
ロイシン BCCAのひとつ。エネルギー源です。筋肉のタンパク質の分解を抑える助けをします。
イソロイシン BCAAのひとつ。エネルギー源です。筋肉の分解を防ぎ、皮膚の回復を促進します。
リジン 筋肉の形成に影響し、骨の成長、修復を助けます。ウイルスの働きを抑制する働きもあります。
メチオニン 肝臓から毒性のある老廃物を取り去り、肝臓や腎臓の働きを促進させます。
フェニルアラニン 記憶力や注意力、気分を向上させ、食欲を抑えます。
トリプトファン 鎮静作用を持つ神経伝達物質(セロトニン)の前駆物質になり。成長ホルモンの分泌を刺激します。
ヒスチジン  赤血球、白血球の形成に欠かせません。貧血やアレルギー反応、消化器系の潰瘍を改善に働きます。
スレオニン 肝臓への脂肪の蓄積を予防する作用を助ける。

非必須アミノ酸(体内で合成される為積極的摂取の必要無し)
チロシン 神経伝達物質(ドーパミンなど)、甲状腺ホルモン、成長ホルモン、メラニンの材料なります。
システイン・シスチン 組織の抗酸化反応を助け、回復を促進する。白血球の活性を高め、炎症を抑える働きをします。
アスパラギン酸 糖質を筋肉のエネルギーに変換するのを助ける。疲労回復、皮膚や毛髪の合成を促進させます。
アスパラギン アスパラギン酸に変化します。
セリン 細胞のエネルギー合成を促進する。記憶力や神経系の機能、免疫力を高めます。
グルタミン酸 エネルギー源になります。脳での代謝やほかのアミノ酸の代謝に重要な働きをします。
グルタミン 免疫系の機能を助けます。エネルギー源にもなり、知力、集中力を刺激し、記憶を助ます。
プロリン 筋肉のエネルギー源として使われ、筋肉の合成時の材料、コラーゲンの主要成分です。
グリシン ほかのアミノ酸の合成を助けるます。ヘモグロビンの材料となり鎮静作用もあります。
アラニン 結合組織の主要材料でタンパク質が筋肉のエネルギー源になるのを促進させ免疫力を高めます。
アルギニン インスリンや成長ホルモンの分泌を増やし、免疫系の機能を助けます。

 

以上が20種類のアミノ酸に関する簡単な説明です。アミノ酸サプリメントを摂取する際は自分にどのアミノ酸が必要で、購入するサプリメントにどのアミノ酸含まれているのかを知る必要があります。

例えば私が飲んでいるOPTIMUM NUTRITION社のAMINO2222TABSに成分表には入っているアミノ酸及び成分が詳しく記載されています。

このように記載されている内容を吟味し必要な物を必要な分摂取すれば常に高いパフォーマンスを維持することができます。

全てを覚えるのは大変ですが、この様な考え方自体を知っているか知らないかは大きな差になってきます。是非頭の片隅にでもおいておいてください。

 

東海市 大府市 知多市でアスリートのサポートなら「ARK接骨院」へお任せください。

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